日阪製作所とはどんな会社なのか

株式会社日阪製作所は大阪市北区に本社を置く1941年創業の産業機械メーカーです。

従業員数は子会社を含め全体で600人を超えます。
主に3つの事業を柱に、私たちに身近な衣食住から医療、環境、エネルギーという広い範囲にわたる分野の様々な産業機械の設計、開発、製造を行っています。

身近な生活に関わる製品を手がけているのがプロセスエンジニアリング事業です。


レトルト食品の殺菌や食材の調理など食品加工の工程に関わる機器、自動車のシートや衣料用の糸や生地などを染める染色機器、又医療用器具の洗浄や殺菌などの機器があり、国内における高いシェアを確立しています。
熱交換器事業では国産で初めてプレート式熱交換器の開発に成功しました。
今では空調や発電、造船、化学などの多くの分野で使われおり国内だけでなく世界へも輸出されています。
バルブ事業では化学やパルプなどの工場やプラントなどで使われる産業用のバルブを製造、販売しています。

日阪を考える人にお勧めの情報を公開しているサイトです。

このボールバルブも日阪製作所が日本で最初に開発した製品で耐圧、耐熱、耐久、耐磨耗性に優れた業界トップクラスの製品です。



日阪製作所では、チタンやステンレスなどの特殊金属を使用しプレス加工などの高い製造技術を元にユニークな産業機械を製造しています。
他の会社では真似できない製品を多く作っていることから主力製品の多くが高い国内シェアを誇っています。



日阪製作所の製品は普段目にすることがありません。

しかし、その技術は身の回りの製品に数多く使われ私たちの役に立っているのです。